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ネイルズユニーク水野社長|日本一のネイルサロンに学ぶ⑤

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日本のネイルビジネスもアメリカ並みの巨大マーケットに

「日本のネイルビジネスはアメリカに10年遅れています。全米には37,000軒のサロンがあり、物販売上げを入れれば7,000億のマーケットになっています。今後、日本のネイルサロンも増えることがあっても減ることはありませんよ。」ネイルズユニーク社長の水野氏は語る。
その裏付けは、娘がネイルサロンに行けば、その母も行くようになる。娘が結婚したその子供(孫)も行く…次々と世代をつないでいけばお客さまは順繰りに増えていく。だからこそビックマーケットが予見できるという。
秋にはマニキュアメーカーとして特色ある海外メーカーとの提携で、東京・銀座地区にプロショップ『マニキュア専門販売コーナー』を出店予定。
「ポリッシュの全種全番号を揃えている店がないので、それを実現したい。限定マニキュアとか、ミニチュアセット、手にとって見てみたいじゃないですか」。
日本のネイル産業を牽引するオーナーとして、また新たな挑戦が始まっているようだ。

ネイルズユニークオブジャパンでは、これまでもサロンワークだけに特化せず、店販にも力を入れてきた。
ネイリストの技術の高さはもちろんだが、ネイルを活かすためのアフターケアに役立つ商品の販売も重要と。
信頼するネイリストが勧める商品であれば、お客さまとしても安心して購入できる。技術と接客はあって当り前、それを支える物販の売上げも、技術者の魅力のバロメータでもあることを見習うべきではないだろうか。

ネイルズユニーク水野社長|日本一のネイルサロンに学ぶ④

「日本のネイルサロンは発展途上。まだまだ伸びます」

116店舗のロケーション、その多くはデパートやショッピングセンターだが、ネイルビジネスの草創期に進出していくにはどんな極意があったのだろうか。

「出店交渉は堂々と、正面玄関から行った方がいいですね。それは実績を作るってことですが、名前も何もない時にどうしたかというと、短期のイベントを4回、5回とやってそれを実績にしていました」。

いまや、街やショッピングセンターを活性化するために、ネイルサロンはなくてはならない存在になってきた。

今後の展望を伺うと、「お客さまは確実に増えますから、サロンオーナーはいま、下地を作るいい時期ですよ。絶対に確信があります。お客さまを大切にしながら、一定の距離感を持って、世代のバトンタッチを継続的にしていくといいですね」と、ネイルズユニーク社長は語る。

お客さまも年々加齢していくから、旧来の顧客だけを大切にしていては、いつしか世代のギャップが生まれてしまう。そのためには、新しい(若い)顧客の確保でサロンの活性化を導く必要があるという。

ネイルズユニーク公式HP

ネイルズユニーク紹介

ネイルサロンのパイオニア、ネイルズユニークオブジャパンの公式サイト。ネイルズユニーク、ラネイル、アルティミッドの各サロンを全国に展開。ネイルスクール運営も。Ez-flow日本総代理店であるネイルズユニーク。

ネイルズユニークの公式HPは、こちら

ネイルズユニーク 社長のブログ。

HPからの情報

HPの情報によると、ネイルズユニークの正式名称は「株式会社 ネイルズユニーク オブ ジャパン」で、資本金は90,000,000円(9千万)。代表取締役は上記ブログの水野義夫氏。

本社は兵庫県の神戸市中央区にあり、三宮駅から歩いて数分のところに位置しています。

従業員数は、650名とありますが、これは2015年6月時点での人数のようで、年商は53億円に上ります。

ネイルサロンとは

ネイルサロン(Nail salon)とは、爪の装飾(ネイルアート)や手入れなどを専門に行なう店舗。

イギリス・ヨーロッパでは、一般名詞としてネイルバー(nail bar)、ネイルスタジオ(nail studio)とも呼ばれる。

最近は、百貨店を中心に展開されている。